Welcome to Four Seasons

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異文化でのコミュニケーション力づくりが基本です

フォーシーズンズ外語学院は浜松で1980年創立以来30年。日本企業が「世界へ」の動きを起こしたその時から世界企業のグローバル人材育成へ、一つは世界語となるであろう英語。そのことばと一体である個々の文化性の学び。二つ目は、世界展開をする日本の企業において、その根幹となる活動や、高度なものづくりの基礎となる日本の文化性を知ること。この二つをきちんと語れる人をつくることを目指して研修教育などを通してお手伝いしてきました。


グローバルビジネスの現場ではたとえブロークンでも相手に通じ、人を動かせ、結果を出すことがより重要です。そしてそれが今の世界の常態・常識です。

会話のことばを学ぶとはコミュニケーションをする力を付けるため。しかも外国語を学ぶとは、そのことばを使う相手の殆どは海外の人、異文化の人々です。

ペラペラと話せても大切なのはその中身、何を語れるか、相手を尊敬できるか?です。それが異文化でのコミュニケーション力づくりの基本です。


語学研修の目的は、知力ある事業推進力を持つ人をつくる。

更に投資効果・効率を大切に考えながらです。

英語は世界言語。通商語です。グローバルビジネスの現場ではたとえブロークンでも相手に通じ、人を動かせ、結果を出すことがより重要です。

あらゆるモノ・コトのグローバル化の中。国際社会を生き抜くために身につけなければならないスキル、それが「世界とコミュニケートしていく能力=異文化コミュニケーション力」です。フォーシーズンが提供するこのスキルは従来の英語教育とは少し違うかもしれません…

ことばを学ぶとは、人と文化を学ぶこと。これを大切にしています。

「ことばとは文化そのもの」日本の国際企業の海外事業支援の経験をもとに、実際場面で使える力づくりをめざします。業務では1¢1€を巡る力だけでなく相手と合意をつくっていける力、これが本当の交渉力と考えています。そのためには相手に認められ信頼される品性が大切…


例えば、JKTシェラトンのロビーで人の迷惑も考えず大騒ぎしている人を見て「あれはどこの人?エッあの〇○の人?!なんだガッカリね」となります。

国内はもとより海外ではなおさら社員一人一人が会社そのもの。会社の顔。そこからの口コミパワーを甘く見てはなりません。社員とは〝企業広報力”そのもの。最強のブランディングメディア。だから人財教育は広報費でもよいと考えています。

外国語習得に一番大切なのは「教え方」。小中学校で嫌いな先生の学科は好きでなかったでしょう。

「思い出す」から「海外事業でお互いの意見をまとめ上げていく交渉力」など客先仕様のプログラムが基本です。もちろん生活、赴任者や帯同者へのプログラムも豊富。でも一番大切なのは講師の「教え方」。特に日本の英語教育の仕組み、中でも文法の違いを知っていること。日本語と英語は意志伝達の考え方が全く異なっています。これが文化の違いです。これを知る講師がフォーシーズンズには多くいます。これを知らずにただ「ネイティブだかんね、教えたげるね」ではまったくダメ講師…